人生やめたくなることない??


ドキドキのタイトル・・・驚かせてしまったらごめんなさい(^_^;)
 
ママは我が子の専属サイコロジストになろうねって伝えたい
心理カウンセラーの谷本由紀です!
 
ちょっとドキッとする質問ですね!
これは、13歳の長女ちゃんからの質問です!
 
さてはて・・・皆さんならどう答えます?
 

落ち込む

「私もその年の頃は思ったよ~そういう時期なのよ」
 そんなことを思ったら、親は悲しいよ」
「なんでそんなこと思うの?学校で何かあった?」
 
ってな感じでしょうか・・・
どれも間違いではないですね!
 
間違いではないけど・・・
それ・・・本当に質問に答えていると言えるでしょうか???
 
答えているとも言えるし、答えていないとも言えます・・・
 
なぜ???
 
それは、長女ちゃんが何を満たしたいと思って
その言葉を発しているのか・・・
そこが見えない限りは、独りよがりな答えになってしまうからです(-.-)
 
独りよがりな答えとは・・・
ほぼ「相手を思って」という仮面をかぶった
「自分を思って」の答えだったりします(>_<)
 
ちょっと分かりにくいですかね(^_^;)
 
要は、ドキッした質問を受けて
母としては「不安」になる訳です・・・
<えっ、人生やめる??死にたい??(゜o゜)どうしましょ!どうしましょ!>って。
 
だから、母が自分の不安を取り除くための答えをすることになります!
で、答えになっているかと疑問は持ちません(-.-)
 
私が幼少期の頃、そんな質問をしたらごもっともな答えが返ってきました!
まあ、上記のようなものならまだ救われますが
我が母は「は??くだらないこと考えてないでやることやりなさい!」ってな感じ(^_^;)
「一番いらない答え」ってか、13歳にもなればその辺りは理解してますがな・・・
だってあなたの子でしょって思ってました(^_^;)
 
欲しいのはそんな答えじゃないのに・・・
言葉を変えれば、満たしたいのはそんなんじゃないのに・・・
 
そういう答えを受けた子供はどんどん親に対して自分の「コア」な部分をみせなくなります・・・
 
だけど親は何でも話してほしいと願っている・・・
 
ははは~おかしな構図ですね(^_^.)
 
さて、話は戻り・・・
私が長女ちゃんにしたことはというと
ごもっともな意見は控え
 
①とりあえずもっと詳しく話を聴く
 
すると
 
②そう思う自分はおかしいのではないか?と思っていることが判明したので
 
心の構造のお話をした!
 
これだけです^^
 
こういう話をすると長女が決まって言うのが
「中学の授業でもそういう授業あればいいのに」(#^.^#)
 
はい・・・やはり親子!
私も一番知りたかった多感な時期に知りたかったです!
 
なぜ「人生をやめたくなるのか?」
「人生をやめて何が得られると勘違いするのか?」
そういう心の構造を知っているといないでは
自分自身の不安に向き合う心持ちが違うから・・・
 
しかし、そういうシステムではない日本ですから
そういう学びを教えるのは親が代わりにしなければならない!
 
私が伝えたいのは
どっちのやり方が正解で
どっちのやり方が不正解だと言うことではなく
今までのやり方に効果がなければ、親として
違うアプローチを学ぼうよ&試そうよ ってこと!(^^)!
 
ママはいつだって悩んでる・・・
子育て法なんて習ったことないから
見よう見真似で不安だらけ・・・
だからその不安は自分で解決しよう!!
 
私もまだまだ学び中ですが
心理学を学んで、子育てが変わったことは確か!
子供とのコミュニケーションが円滑になったのも確か!
自分に親として・人としての軸が出来たのも確か!
 
正解不正解なんてない!
ただただ、求めるものに対して
効果的だと感じる方法がたくさんみつかる
広い視点を持てたら、日常はぐんと変化するのです!
 
人生やめたくなることない?なんて子供からのドキッとする質問にも動じない
そんな自分を手に入れることができた心の学び・・・
これからもお話していきたいと思います♪


SNSでもご購読できます。