子育てにおける親の役目は〇〇〇を育てること


子育てにおける親の役目は本当にたくさんあります。
しかし、その中でもっとも重要な役目・・・
それは、子供の『健全な自己愛』を育てること!です。
これを『自己肯定感』と言います。

自己肯定感が育たないと、自分の人生を自分で切り開くことが難しく
常に、社会の目、他人の目を通して、自分の人生を進めていくことになります。

そうなると、大人になるにつれ、概ねこんな事に遭遇します・・・

あの人がこう言ったから私はこうなった・・・
あなたのせいで私は悲惨な目にあった・・・
あいつさえいなければ・・・
誰も私を愛してくれない・・・

すべてのネガティブな要素は
他人からもたらされるという見方しかできない・・・

ずいぶん生きにくい人生でしょう。
逆に言えば、幸せもまた、他人がどうかで決まることになるのですから・・・

こうならない為に、自分で自分の幸せを決め
人生のすべての出来事を自己選択によってもたらされた
学びの要素なのだ」という見方を出来るようにすることが大切です。

そこに必要なのが、『健全な自己愛』=『自己肯定感』です!

 

では、実際に親として、子供の『自己肯定感』を育む最高のサポートとは
一体どのようなことなのでしょうか???

とっても簡単です・・・が、意識しないと難しいことです。

子供の人生に、親の憧れや後悔、当たり前を必要以上に当てはめないこと

親子,自己肯定感

親はどうしても、自身の体験や経験から
子供に対して「転ばぬ先の杖」という感覚を使います・・・
しかし、それは本当の「愛」ではありません。

親ができる、子供の自己肯定感を育む最高のサポートは
子供自身の特性・質を見極め、見守り
失敗やつまずきから生まれる「悔しさ」「悲しみ」を
表現できる安心の場を整え
どのような自分でも受け止めてもらえるということを感じてもらうことです。

その積み重ねによって
健全な自己愛=自己肯定感が育まれていくのですから・・・


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