子育ては研究に似ている


子育ては研究に似ている・・・
今朝も一人の研究者が立ち上がった!
検証した方が良いことが薄々わかってはいたものの
どうしてよいのかわからずもがいていた・・・
 
  
しかし、仮説の思い込みを捨てるための
ほんの少しの助言で彼女は研究者として動き出した・・・
講座に通って下さっている中のお一人のことです(^^♪

さてさて、 皆さんは子供の頃に身に付けた処世術・・・
未だに使っちゃいませんか???
 
処世術とは・・・
【巧みな世渡りの方法】 【世の中を上手く渡っていく為のコツやポリシー】
なんて訳されています!
「どんな処世術=どのような信念を持っているか?」でわかるかな^^
 
例えばこんな信念↓
・全部一人で頑張らないといけない
・甘えるのは恥ずかしいこと
・感情を出してはいけない
・感情を読まれてはいけない
・いい子でいなければならない
・社会的に認められる職につかなければならない
・人がうらやむ結婚をしなければならない
・男は強くなくてはならない
・女は家庭を守らなければならない
・・・etc
 
上げればキリがないくらいです(^_^;)
そして、なぜか同じ家庭に暮らしても
違う信念を持って育つことも大いにあるので
信念の持ち方とは、個人個人の質の違いなのかしらね^^
 
さてさて、よ~~~く考えてみて!
私達が当たり前のように持っている信念・・・
いわゆる「〇〇でなければならない」「〇〇が当たり前」
と言いたくなることって、誰が決めたの???
 
もちろん、自分自身の体験や経験から得た
素敵な信念もあることでしょう!
 
でも、多くの場合は
母の考え、母の善悪の基準、母の思考法
母の思う正しさ・豊かさ・強さ・優しさなどなど
母基準なのではないでしょうか?
 
それ自体が悪い訳ではありません・・・
だって、無知な子供が自分自身で信念の形成が出来たら逆にコワい(^_^;)
 
純粋で無垢な、無知な子供が生きるため
世の中を上手く渡っていくためには
まず、全面的に母の信念を受け入れていく他ないのですから・・・
 
しかし、多くの大人が
「自分探し」「自分磨き」「自分らしさとは何か?」「人生の意味とは?」
と考え始めます。
そして、今までの処世術では対応できなくなる・・・
 
人によっては、それが体調に出たり
人間関係に出たり、親子間で出たり・・・
色々ですが、とにかく共通は「なんか生きづらい・・・」ってことではないかな?
 
でもその生きづらさの原因がなかなかわからないし
そうなると、使い慣れた信念を持ってして対処しようと躍起になる・・・
 
う~~ん・・・ それが更に悲劇(-.-)
 

と言われても実際にはどういうことか?
わかりにくいかと思うので
次回は実例をご紹介しながらお話しますね♪
 
・・・つづく


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