道徳心とは母子の関係の中で ~子育て~


先日、次女ちゃんの道徳の授業を参観しました♪
色んな意味で面白かったです^^ただ、強く実感したこと・・・
それは、道徳心の基礎は、学校の授業で「習う」ことではないということ!
 
道徳心とは、母子の関係の中でこそ
より強いメッセージとして子供の心に刻み込まれるものである!と感じました!


 
【設定】
「危ないよ!」と注意するA子ちゃん
言うことを聞かずにケガをするB君・・・
そのB君をみてA子ちゃんはどんな言葉をかけたでしょうか?
そんな問いかけを先生は子供たちにしました。
※私にとったら面白い意見が出まくりました(^_^;)
 
「ほら!言った通りでしょ!」
「だから言ったこっちゃない!」
「けがしても知らないよ!って言ったのに」
 
往々にしてそのような意見が出ました・・・
 
先生としたら、命の大切さを訴え
そのことに関しての意見を引き出すのが狙いだったと思いますが
その先にまで答えが及ばない・・・
 
なぜか??
 
子供は、お母さんとの関係で、そういう言葉しかかけられてないということです!
 
「ほらみたことか!」
 
この言葉には 大人が使う際、相手を心配する気持ちがあったにしても
伝わるのは「私の言ったことが正しかった!あなたが間違っていたでしょ」
という正しさの証明でしかない・・・
 
その言葉のチョイスは、本当の気持ちをまったく伝わらなくする言葉・・・
 
本当に伝えたいのは・・・
 
「もしケガをしたら、心配!悲しい!」ってことなのに・・・
 
もっとも伝えなければならないのは心理学でいう
 「第1感情」なのに<(`^´)> と思った一日でした。


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